洋楽 最新ランキング2022【毎週更新】

 最新の洋楽ランキング(2022)を、いち早くご紹介!!今現在、世界中で人気のある有名な洋楽ばかりです。それぞれの曲のYOUTUBE動画と、洋楽ランキングのトップ5の連続再生を用意しましたので、ぜひ視聴してみて下さい!!
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洋楽最新ランキング2022

洋楽ランキング

2022年8月16日 更新

1 Break My Soul / Beyonce
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Beyonce(本名:Beyonce Giselle Knowles-Carter、1981年9月4日生)

Beyonceは、アメリカ合衆国ヒューストン生まれのシンガー、女優で、元Destiny's Childのメンバーです。代表曲は、2003年年間4位で夫Jay-Zとの「Crazy In Love」、2007年年間ナンバーワンの「Irreplaceable」、2009年年間8位でグラミー賞6冠に寄与した「Single Ladies (Put A Ring On It)」など多数。

「Break My Soul」は、7作目のアルバム「Renaissance」からの第一弾シングルで、詞は彼女とJay-Zによるものです。アルバムリリースのタイミングでランクアップし、ついにナンバーワンを獲得しました。曲は、Big Freediaの「Explode」、Robin S.の「Show Me Love」をサンプリングしています。特に後者の影響で、ハウス要素の強いダンスポップに仕上がっています。Beyonceはこれで、ソロとして20曲、グループとして10曲のトップ10入りを果たしました。これは、Paul McCartney、Michael Jacksonに続く3人目の記録です。



2 About Damn Time / Lizzo
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Lizzo(本名:Melissa Viviane Jefferson、1988年4月27日生)

Lizzoは、アメリカ合衆国デトロイト生まれのシンガー兼ラッパーです。代表曲は、2019年に再リリースされた、ナンバーワン曲「Truth Hurts」、Ariana Grandeとのリミックス盤が世界的にヒットした「Good As Hell」など。

「About Damn Time」は、4作目のアルバム「Special」からの第一弾シングルで、2019年の再リリース版「Truth Hurts」以来、2曲目のナンバーワンに輝いています。初披露は本年4月、彼女自身がホストを務めた「Saturday Night Live」でのパフォーマンスでした。サビ部分では、World's Famous Supreme Teamの1984年のヒット曲「Hey DJ」のピアノ演奏が使用されています。また、ミュージックビデオでは、「ストレスとセクシー」の授業から抜け出した彼女が、スウェット姿とキラキラのジャンプスーツ姿で歌って踊るシーンが見られます。


3 As It Was / Harry Styles
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Harry Styles(本名:Harry Edward Styles、1994年2月1日生)

Harry Stylesは、イングランドのウスターシャー出身のシンガーで、ボーイバンドOne Directionのメンバーです。代表曲は、2020年の年間6位に輝いた「Adore You」や、初のナンバーワン曲「Watermelon Sugar」など。

「As It Was」は、3作目のアルバム「Harry's House」からの第一弾シングルです。ヨーロッパを中心に、世界約30カ国でナンバーワンを獲得しています。Spotifyで1日に830万回ストリーミング再生され、"24時間で最も多く再生された男性アーティスト曲"として、ギネス世界記録に認定されました。曲の冒頭のセリフは、彼の名付け娘Ruby(5歳)によるものです。従来のロック志向から、ギター主導のシンセポップやニューウェーブに移行し、Depeche ModeやA-haの影響を強く受けた作品、と言われています。



4.Running Up That Hill (A Deal With God) / Kate Bush
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Kate Bush(本名:Catherine Bush CBE、1958年7月30日生)

Kate Bushは、イングランド出身のシンガー、ピアニストです。代表曲は、1978年のデビュー曲でイギリスでナンバーワンを獲得した「Wuthering Heights」、1985年のヒット曲である本曲「Running Up That Hill」など。2013年に大英帝国勲章のMBEを授与されています。

「Running Up That Hill (A Deal With God)」は、1985年のヒット曲で、イギリスでナンバーワンを獲得したアルバム「Hounds Of Love」に収録されています。SFホラードラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のシーズン4で大きく取り上げられたことから、本年、世界各国で再チャートインを果たしました。特にアメリカでは、彼女にとって初めてのトップ10入りです。彼女が最初に付けたタイトルは「A Deal With God」でしたが、レーベルが難色を示したことから、「Running Up That Hill」に変更されました。現在は、両方が併記されるようになっています。




5. Wait For U / Future featuring Drake and Tems
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Future(本名:Nayvadius DeMun Wilburn、1983年11月20日生)

Drake(本名:Aubrey Drake Graham、1986年10月24日生)

Tems(本名:Temilade Openiyi、1995年6月11日生)

アメリカ合衆国アトランタ出身のラッパーFutureが、カナダ出身のラッパーDrakeと、ナイジェリア生まれのシンガーTemsをゲストボーカルに迎えたコラボです。

「Wait For U」は、Futureの9作目のアルバム「I Never Liked You」からの第二弾シングルで、アルバムのリリースと同時にトップ10入りした、収録曲4曲のうちの一つです。アルバム共々、初登場ナンバーワンを獲得しました。曲は、TemsのデビューEP盤に収録されている楽曲「Higher」をサンプリングしています。詞は、恋愛関係が時々毒になることについて表現したものです。ミュージックビデオは、Director Xが手がけた作品で、中世をテーマに、愛と裏切りを描写しています。



6.First Class / Jack Harlow

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Jack Harlow(本名:Jackman Thomas Harlow、1998年3月13日生)

Jack Harlowは、アメリカ合衆国ケンタッキー州出身のラッパーです。代表曲は、初の大ヒット曲となった「Whats Poppin」、Lil Nas Xとのコラボでナンバーワンを記録した「Industry Baby」など。

「First Class」は、2作目のアルバム「Come Home The Kids Miss You」からの第二弾シングルです。Lil Nas Xとの「Industry Baby」に続いて、ナンバーワンを獲得しました。カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランドのチャートでも、ナンバーワンを獲得しています。本年4月に、楽曲の一部をTikTokに投稿したところ、2800万回もの再生回数を記録しました。曲は、2006年のFergieのヒット曲「Glamorous」をサンプリングしています。詞には、テレビドラマ「ユーフォリア」の主演俳優、Angus Cloudの名が登場します。



7.Bad Habit / Steve Lacy
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Steve Lacy(本名:Steve Thomas Lacy-Moya、1998年5月23日生)

Steve Lacyは、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のシンガーで、R&BバンドThe Internetのギタリストです。ソロとしての代表曲は、Tyler, the Creatorらとコラボした「911 / Mr. Lonely」など。

「Bad Habit」は、2作目のソロアルバム「Gemini Rights」からの第二弾シングルで、7月16日に初めて100位にランクイン後、上昇を続け、ついにトップ10入りを果たしました。アルバムのタイトルはバーでほろ酔い気分の時に思いついたもので、アルバムの90%の曲を彼自身がプロデュースしています。ミュージックビデオでは、前曲「Mercury」と同じ衣装を着て、何もないスペースを動き回る様子が描かれています。本曲は、Ed Sheeranの「Bad Habit(s)」とは別の曲です。



8.Me Porto Bonito / Bad Bunny and Chencho Corleone
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Bad Bunny(本名:Benito Antonio Martinez Ocasio、1994年3月10日生)

Chencho Corleone(本名:Chencho Corleone、1982年2月19日生)

プエルトリコ出身のラッパー兼シンガーのBad Bunnyと、同じくプエルトリコ出身のレゲエ・デュオPlan BのメンバーChencho Corleoneのコラボ曲です。

「Me Porto Bonito」は、Bad Bunnyの4作目のソロアルバム「Un Verano Sin Ti」のからの第四弾シングルで、プエルトリコのレゲエ・デュオPlan Bのメンバー、Chencho Corleoneとのコラボ作品です。アルバムのリリースと同時にトップ10入りを果たし、その後も継続してトップ10入りしています。タイトルはスペイン語で、「I Behave Prettily(上品に振る舞う)」という意味です。6月20日付で、Bad BunnyのYouTube公式チャンネルにて、ミュージックビデオが公開されました。



9.Sunroof / Nicky Youre and dazy
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Nicky Youre(本名:Nicholas Ure、1999年6月4日生)

dazy(本名:Nick Minutaglio、生年月日不明)

アメリカ合衆国カリフォルニア州オレンジ郡出身のシンガーNicky Youreと、ロサンゼルスを拠点に活動しているミュージシャンdazy(別名Snocker)とのコラボで、本曲が初の試みです。

「Sunroof」は、Nicky Youreとdazyによる初のコラボ曲で、リリースは2021年12月ですが、2022年8月に初めてトップ10入りを果たしました。二人にとって初のHot 100ランクイン曲です。コラボのきっかけは、Instagramで、Nicky YoureがdazyからDMをもらったことで、Nicky Youreが曲作り、dazyがプロデュースを担当しています。本曲について、Nicky Youreは「誰かに会った時に、その人のことが気になって仕方がないワクワク感を表現したかった。その人が脳裏に浮かぶように、頭に残るような曲を作りたかった。」と話しています。



10.Late Night Talking / Harry Styles
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Harry Styles(本名:Harry Edward Styles、1994年2月1日生)

Harry Stylesは、イングランドのウスターシャー出身のシンガーで、ボーイバンドOne Directionのメンバーです。代表曲は、2020年の年間6位に輝いた「Adore You」や、初のナンバーワン曲「Watermelon Sugar」など。

「Late Night Talking」は、3作目のアルバム「Harry's House」からの第二弾シングルで、アルバムと同時に発売され、同時にトップ10入りを果たしました。同時にトップ10入りした収録曲は全部で4曲あり、本曲は初登場4位です。全13曲のうち、本曲は2曲目に収録されています。YouTubeのHarry Styles公式チャンネルのオーディオ動画は、公開後10日間で500万回もの再生数を記録しました。詞は、極めて献身的なラブソングで、タイトルは「君の望むものを夜遅くまで話したよね」という意味を表しています。




最新洋楽ランキング TOP5(YOU TUBE連続再生)


▼洋楽ランキングTOP5(連続再生)

このサイトで紹介した洋楽ランキングTOP5が、順番に流れるようにYOU TUBEを埋め込んであります。BGMに利用してください。


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