2005年の洋楽ビルボードランキングTOP10【曲の解説付き】

 2005年に大ヒットした洋楽のビルボードランキングの上位TOP10を紹介します!TOP10のYOUTUBEと解説を用意しましたので、ぜひ視聴してください。
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2005年の洋楽ビルボードランキングTOP10【曲の解説付き】

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1 We Belong Together / Mariah Carey

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不本意な結果に終わった前二作のアルバムから、"復活"を果たした楽曲として評価されています。大ヒットアルバム「The Emancipation Of Mimi」の制作中、L.A. Reidの勧めで、Jermaine Dupriと活動を共にし、共同制作した作品のうちの一つが本曲です。


2 Hollaback Girl / Gwen Stefani

No DoubtのリードボーカルGwen Stefaniのソロデビューアルバム「Love. Angel. Music. Baby.」からの第三弾シングルで、ソロとして初めてナンバーワンを記録した楽曲です。ミュージックビデオの冒頭で、彼女が「Super Kawaii!」と発する台詞が印象的です。


3 Let Me Love You / Mario

アルバム「Turning Point」からの第一弾シングルで、欧米を中心に世界的な大ヒットとなりました。音楽制作にはNe-Yo、Scott Storchら、ラップ・パートの演奏にはJadakissとT.I.、ミュージックビデオ製作にはLittle Xが参加し、豪華顔ぶれの布陣となりました。


4.Since U Been Gone / Kelly Clarkson

Kelly Clarksonは、記念すべきアメリカン・アイドル・シーズン1の優勝者で、特に、本曲は、彼女にとって最大のヒット曲と言われています。収録されたアルバム「Breakaway」は、アメリカン・アイドルのイメージからの脱却を図った作品と言われています。



5. 1, 2 Step / Ciara feat. Missy Elliott

デビューアルバム「Goodies」からの第二弾シングルで、デビュー曲に続く二曲連続の大ヒットとなりました。典型的な"Crunk&B"の楽曲で、1980年代のエレクトロミュージックの影響を強く受けています。ラップ・パートには、Missy Elliottが登場します。



6. Gold Digger / Kanye West feat. Jamie Foxx

アルバム「Late Registration」からの第二弾シングルで、Kanyeが、Ray Charlesの自伝映画「Ray」に主演のJamie Foxxを観て、本曲を考案したと言われています。2006年の第48回グラミー賞では、最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞しています。


7.Boulevard Of Broken Dreams / Green Day

リードボーカルのBillie Joe Armstrongは、頭の中を空にして新たな構想を生み出すため、New York Cityに一人で滞在し、そのときの孤独感を本曲に表しました。2006年の第48回グラミー賞では、グラミー最高の栄誉、最優秀レコード賞を受賞しています。


8.Candy Shop / 50 Cent feat. Olivia

アルバム「The Massacre」からの第二弾シングルで、ゲストボーカルとしてOliviaが参加しています。Fat Joeによれば、本曲はもともとは、プロデューサーのScott StorchとFat Joeで共同制作した作品で、50 Centから懇願されたので使用を許諾したと話しています。


9. Don't Cha / The Pussycat Dolls feat. Busta Rhymes

L.A.出身のガールグループThe Pussycat Dollsのアルバム「PCD」からの第一弾シングルで、ラッパーBusta Rhymesとの共同作品です。Sir Mix-a-Lotのデビューアルバム「Swass」に収録されている同名曲のフック部分を、コーラスに繰り返し使用しています。


10.Behind These Hazel Eyes / Kelly Clarkson

アルバム「Breakaway」からの第二弾シングルで、前曲に続く大ヒットを記録しました。本曲は、Kellyのお気に入りの楽曲で、当初はアルバムと同じタイトルを付けるつもりでした。元EvanescenceのDavid Hodgesとの破局を反映した曲と言われています。


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