2004年の洋楽ビルボードランキングTOP10【曲の解説付き】

 2004年に大ヒットした洋楽のビルボードランキングの上位TOP10を紹介します!TOP10のYOUTUBEと解説を用意しましたので、ぜひ視聴してください。
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2004年の洋楽ビルボードランキングTOP10【曲の解説付き】

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1 Yeah! / Usher feat. Lil Jon and Ludacris

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アルバム「Confessions」からの第一弾シングルで、Billboard Hot 100では、次曲の「Burn」にその座を明け渡すまでの12週間、連続でナンバーワンを記録しました。本曲はLil Jonのプロデュースで、Ludacrisと共にゲストボーカルとしても参加しています。


2 Burn / Usher

Billboard Hot 100では、前曲の「Yeah!」の次に本曲がナンバーワンとなり、Usherの曲が19週連続ナンバーワンとなる驚異的な記録が誕生しました。TLCのChilliとの関係が終焉を迎えた頃で、その事実を基にした詞と言われていましたが、Usherは否定しています。


3 If I Ain't Got You / Alicia Keys

アルバム「The Diary of Alicia Keys」からの第二弾シングルで、2001年のAaliyahの事故死と9.11同時多発テロに触発され、Aliciaがその思いを綴った楽曲です。シングルジャケットの写真は、Man Rayの絵画「アングルのバイオリン」を模倣しています。


4.This Love / Maroon 5

デビュー曲はヒットに恵まれなかったものの、第二弾シングルの本曲でブレイクを果たしました。リードボーカルのAdam Levineは、当時の彼女が去っていったことの試練と、音楽制作への没入との狭間で感情が揺れ動く中、本曲を執筆したと話しています。



5. The Way You Move / OutKast feat. Sleepy Brown

Outkastのアルバム「Speakerboxxx/The Love Below」は、二つのソロアルバムをまとめたダブルアルバムで、「Speakerboxxx」の方がBig Boi版です。本曲は、その第一弾シングルで、ゲストボーカルとして、Outkastのメンター的存在Sleepy Brownが参加しています。



6. The Reason / Hoobastank

同名のアルバムからの第二弾シングルで、Hoobastank唯一のヒット曲です。欧米を中心に世界10か国以上でトップ10入りする、世界的大ヒットとなりました。ミュージックビデオでは、車に轢かれた女性に注目が集まる隙に、質屋に強盗に入るシーンが描かれています。


7.I Don't Wanna Know / Mario Winans feat. Enya and P. Diddy

Puff Daddyとのコラボ作品で、Enyaの「Boadicea」のシンセ・リフをサンプリングしています。Marioは、Enyaの原曲だけでなく、それをサンプリングしたThe Fugeesの「Ready Or Not」にも惹かれ、結果的にはThe Fugeesの曲を採用しました。


8.Hey Ya! / OutKast

ダブルアルバム「Speakerboxxx/The Love Below」のうち、本曲は、Andre 3000の方のソロアルバム「The Love Below」からリリースされた第一弾シングルです。ミュージックビデオは、Paul McCartneyの「Coming Up」のコンセプトを取り入れています。


9. Goodies / Ciara feat. Petey Pabloow

同名のデビューアルバムからの第一弾シングルで、欧米各国で大ヒットを記録しました。プロデューサーとして活躍していたJazze Phaは、自身のレーベルで今足りないのはJanet Jacksonのようなダンスミュージックだとの思いから、Ciaraを採用したと話しています。


10.Lean Back / Terror Squad

Terror Squadは、Fat Joeを中心に1998年に結成したラッパー集団でしたが、メンバーのBig Punの急逝を機にメンバーが替わり、2004年にアルバム「True Story」をリリースしました。本曲は第二弾シングルで、Lil JonやEminemとのリミックス版も制作されました。


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