1998年の洋楽ビルボードランキングTOP10【曲の解説付き】

 1998年に大ヒットした洋楽のビルボードランキングの上位TOP10を紹介します!TOP10のYOUTUBEと解説を用意しましたので、ぜひ視聴してください。
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1998年の洋楽ビルボードランキングTOP10【曲の解説付き】

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1 Too Close / Next

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本楽曲は、Nextのデビューアルバム「Rated Next」からの第二弾シングルで、彼らにとって最大のヒット曲となりました。Kurtis Blowの「Christmas Rappin'」をサンプリングしています。後年、イギリスのボーイバンドBlueのカバーもヒットしました。


2 The Boy Is Mine / Brandy and Monica

当時大人気だった女性シンガー、BrandyとMonicaによるデュエット曲です。Michael JacksonとPaul McCartneyのデュエット曲「The Girl Is Mine」に影響を受けた楽曲で、詞の内容も、男女を入れ替えて、一人の男性をめぐり二人の女性が争う様子を描いています。


3 You're Still The One / Shania Twain

アルバム「Come On Over」からの第三弾シングルで、本国のカナダをはじめ、世界中で大ヒットを記録しました。1999年の第41回グラミー賞では、「最優秀カントリー楽曲賞」「最優秀女性カントリー・ヴォーカル・パフォーマンス賞」の二部門を受賞しました。


4. Truly Madly Deeply / Savage Garden

Savage Gardenはオーストラリア出身のポップ・デュオで、デビュー曲「I Want You」でいきなり大ヒットを記録しました。その後、セルフタイトルのデビューアルバムが制作され、シングルカットされた本曲は、彼らにとって最大のヒット曲となりました。



5. How Do I Live / LeAnn Rimes

前年に続いて2年連続で年間チャートに登場した、ロングセラー曲です。Billboard Top 100のトップ5に25週連続、トップ10に32週連続でチャートインした記録を持っています。後年、アルバム「You Light Up My Life: Inspirational Songs」に収録されました。


6. Together Again / Janet
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アルバム「The Velvet Rope」からの第二弾シングルで、父親を亡くした少年からファンレターをもらったこと、AIDSによる友人の死を知ったことをきっかけに、Janet自ら制作した楽曲です。Jimmy Jam and Terry Lewis、元夫のRene Elizondo Jr.との共同作品です。


7.All My Life / K-Ci & JoJo

K-Ci & JoJoは、Cedric "K-Ci" HaileyとJoel "JoJo" Haileyの兄弟によるR&Bデュオで、本曲はデビューアルバム「Love Always」からの第三弾シングルです。アルバムは、カリフォルニアやニューヨークの無名プロデューサーとともに制作されました。


8.Candle In the Wind 1997 / Elton John

前年に続いて2年連続で年間チャートにランクインしたギネス認定曲です。原曲は、1973年に、あのMarilyn Monroeに敬意を表して作られた作品で、アルバム「Goodbye Yellow Brick Road」に収録されています。1986年にはライブバージョンもリリースされました。


9. Nice & Slow / Usher

アルバム「My Way」からの第二弾シングルで、デビュー以来初のナンバーワンを記録した楽曲です。楽曲制作は、Usher本人に加え、Jagged EdgeのBrian and Brandon Casey、Manuel Seal Jr., Jermaine Depriの超豪華な顔ぶれによるものです。


10.I Don't Want To Wait / Paula Cole

アルバム「This Fire」からの第二弾シングルで、後に、テレビドラマ「ドーソンズ・クリーク」のオープニングテーマとして使用されました。Billboard Hot 100の最高位は11位ながらも、50週連続でトップ50にチャートインし、超ロングセラーとなりました。


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