1996年の洋楽アルバムランキングTOP10【解説付き】

 1996年の洋楽ビルボードランキングの上位TOP10に選ばれたアルバムを紹介します!世界中の人に聴かれた1996年を代表する名盤ばかりです。TOP10の洋楽アルバム(Apple Music)と解説を用意しましたので視聴してみて下さい。
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1996年の洋楽アルバムランキングTOP10【解説付き】


1 Jagged Little Pill / Alanis Morissette

収録曲一覧


収録アルバム


Alanis Morissetteの世界デビューアルバムで、過去のダンスポップ調と決別し、プロデューサーのGlen Ballardの手により、オルタナティヴやポップロックを取り入れました。1996年の第38回グラミー賞では、最優秀アルバム賞など5部門を受賞しました。


2 Daydream / Mariah Carey

収録曲一覧


収録アルバム

Mariahのそれまでのアルバムと異なり、ヒップホップやアーバンミュージックに近い音楽を取り入れ、その後の彼女の音楽の方向性を示した作品となりました。Boyz II Menとのコラボ曲「One Sweet Day」は、16週連続ナンバーワンの新記録を樹立しました。



3 Falling Into You / Celine Dion

収録曲一覧


収録アルバム

本作品では、「Because You Loved Me」を書いたDiane Warren、プロデュースを務めたJim Steinman, David Fosterなど多くの大物制作者が参加し、全世界で3,200万枚を売り上げました。1997年の第37回グラミー賞では、最優秀アルバム賞など2部門を受賞しました。



4. Waiting To Exhale / Soundtrack

収録曲一覧


収録アルバム

Whitney Houston自身が主演した映画「ため息つかせて」のサウンドトラックで、プロデュースはBabyfaceです。Whitneyを筆頭に、Toni Braxton、TLC、Aretha Franklin、Chaka Khan、Patti LaBelle、Mary J. Bligeなど錚々たる女性アーティストが名を連ねました。




5. The Score / Fugees

収録曲一覧


収録アルバム

Fugeesの第二弾にして最後のアルバムです。Roberta Flackの「Killing Me Softly With His Song」、Bob Marleyの「No Woman, No Cry」のカバーなどが収録されています。1997年の第37回グラミー賞では、最優秀ラップ・アルバム賞など2部門を受賞しました。



6. The Woman In Me / Shania Twain

収録曲一覧


収録アルバム

カナダのカントリーシンガーShania Twainの第二弾アルバムで、全世界で1,200万枚の売上を記録しました。不発だったデビューアルバムで目をつけたのが前夫でプロデューサーのRobert John "Mutt" Langeで、以降は本アルバムの制作とともに愛を育みました。



7.Fresh Horses / Garth Brooks

カントリー界のスターGarth Brooksのアルバムで、それまでリリースした6枚のうち5枚目となる年間トップ10入りを果たしました。アルバムの発売日までは、世界的にラジオのオンエアが禁止されました。収録曲のうち「The Fever」はAerosmithの楽曲のカバーです。



8.Anthology 1 / The Beatles

収録曲一覧


The Beatlesの足跡を描いたドキュメンタリー番組「The Beatles Anthology」とリンクしたアルバムで、三部作「Anthology 1,2,3」の第一弾です。「Free As A Bird」は25年ぶりの新曲で、亡きJohn Lennonのデモテープを元に、残るメンバーが制作しました。



9. Cracked Rear View / Hootie & The Blowfish

収録曲一覧

収録アルバム


前年に続いて、二年連続で年間トップ10入りを果たしました。本アルバムからは、3曲のトップ10ヒットが誕生しています。「Only Wanna Be With You」では、Bob Dylanの曲の歌詞を無許可で使用して問題になりましたが、法定外で和解が成立しました。



10.Mellon Collie And The Infinite Sadness / Smashing Pumpkins

収録曲一覧

収録アルバム


本アルバムは、The Beatlesのセルフタイトルのアルバムに影響を受けて、二枚組で制作されました。メンバーのBilly Corganは、これが最後と思って制作に当たり、Pink Floydの1979年の大ヒットアルバム「The Wall for Generation X」と対比させています。



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