1985年の洋楽アルバムランキングTOP10【解説付き】

 1985年の洋楽ビルボードランキングの上位TOP10に選ばれたアルバムを紹介します!世界中の人に聴かれた1985年を代表する名盤ばかりです。TOP10の洋楽アルバム(Apple Music)と解説を用意しましたので視聴してみて下さい。
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1985年の洋楽アルバムランキングTOP10【解説付き】


1 Born In The U.S.A. / Bruce Springsteen

収録曲一覧


収録アルバム


本アルバムの楽曲はすべてBruce自身が書いており、バックバンドのE Street Bandとともにレコーディングしました。収録曲のうち7曲がトップ10入りしています。世界ツアーも行い、全世界で爆発的にヒットし、2012年時点で3,000万枚を売り上げています。


2 Reckless / Bryan Adams

収録曲一覧


収録アルバム


カナダ出身のロックシンガーBryan Adams最大のヒットアルバムで、カナダ国内初のミリオンセラーを記録しました。シングル6曲はすべて15位以内にチャートインし、当時この記録は「Thriller」「Born In The U.S.A.」と並ぶ歴史的な快挙でした。



3 Like A Virgin / Madonna

収録曲一覧


デビューアルバムで成功を収めたことから、Madonnaは自身でのプロデュースを望んでいました。結局レーベルから許可は得られず、名プロデューサーNile Rogersに依頼しました。同名の第一弾シングルは、世界的なブレイクを果たし、彼女の代表曲となりました。



4. Make It Big / Wham!

収録曲一覧


収録アルバム


Wham!は、George MichaelとAndrew Ridgeleyのデュオで、本アルバムで世界的なブレイクを果たしました。アルバムの制作は、Georgeが静かな環境で制作できるようにと、ほとんどが南フランスで行われました。ナンバーワン曲は3曲収録されています。




5. Private Dancer / Tina Turner

収録曲一覧

収録アルバム



Ike & Tina Turnerを解散し、夫Ikeと離婚してソロ活動を始めてから、初めてヒットしたアルバムです。1985年に行われた第27回グラミー賞はTinaの独壇場で、収録曲「What's Love Got to Do with It?」などで、最優秀レコード賞を初め4部門を受賞しました。



6. No Jacket Required / Phil Collins

収録曲一覧

収録アルバム



収録曲では、「One More Night」と「Sussudio」がナンバーワンとなり、「Take Me Home」でStingとPeter Gabrielがバックボーカルを務めるなど、話題性のあるアルバムでした。1986年の第28回グラミー賞では、最優秀アルバム賞など3部門を受賞しました。



7.Beverly Hills Cop / Soundtrack

収録曲一覧

収録アルバム



Eddie Murphy主演のコメディ映画「Beverly Hills Cop」のサウンドトラックです。「The Heat Is On」「Neutron Dance」「Axel F」などのトップ10ヒットが生まれました。1986年の第28回グラミー賞では、最優秀サウンドトラックアルバム作曲賞を受賞しました。



8.Suddenly / Billy Ocean

収録曲一覧


アメリカではヒットに恵まれなかったBillyでしたが、本アルバムでブレイクを果たしました。「Caribbean Queen」が第一弾シングルとしてリリースされ、初のナンバーワンを記録しました。ヨーロッパ版では「European Queen」とタイトルを変えています。



9. Purple Rain / Prince & The Revolution (Soundtrack)

収録曲一覧

収録アルバム


Princeが主演を務めた同名の映画「Purple Rain」のサウンドトラックで、紫に染まったカバーが印象的です。第一弾シングル「When Doves Cry」は年間チャート第1位となりました。1985年に行われた第57回アカデミー賞では、「アカデミー作曲賞」を受賞しました。



10.Songs From The Big Chair / Tears for Fears

収録曲一覧

収録アルバム


Tears for Fearsはイギリスのデュオで、本アルバムからは「Shout」など2曲のナンバーワンが誕生しました。当初タイトルは「The Working Hours」でしたが、Sally Field主演の人気テレビ映画「Sybil」に登場する"big chair"から本題が付けられました。



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